マンションでも設置可能なベランダ設置型パネルとは
最近では、ベランダ設置型ソーラーパネルも人気です。何よりも、導入費用が安く済み、様々な用途に利用できる点が魅力です。持ち運びができるという所も、停電時の非常用電源や、アウトドアに利用できたりと便利です。
ソーラーパネルはベランダに設置したり、車の屋根に設置したりすることができます。昼間は太陽光で蓄電しておき(蓄電しながら電力を使用することもできます)夜に使用したり、発電機としてアウトドアで使用することもできます。
ベランダ設置型ソーラーパネルの利点は、簡単に組み立てられ、設置工事が不要という点です。また、普通の太陽光発電は蓄電ができませんが、それができるため非常電源としても役立ちます。ただし、まかなえる電力は、広く屋根に設置するものよりもかなり少なくなります。
屋根に設置する太陽光発電は一戸建てでないと設置できないため、最近では、マンションやアパート住まいの人でも太陽光発電を導入したいということで、ベランダに設置できるソーラーパネルを購入する人が増えているようです。
ソーラーパネルを導入した人の用途はというと、ノートパソコンの電源にしたり、クリスマスなどのイルミネーションの電源にしたり、電気ドリルの電源に使用したりと様々です。価格的には、20〜50万円位と幅があります。
マンションに設置する場合には、管理組合の許可が必要になることが多いようです。というのも、ベランダ部分は自己所有というわけではなく共同所有部分ということになり、景観や消防法などの問題が関係してくるからです。


